1か月の食費予算は35,000円(3人家族)

節約

本日は待ちに待った給料日。

と言っても、外食をするわけでもない。

1か月の予算の締め日なので、財布の紐をぎゅっとしめておかないと。

おやぐりファミリーは月の食費予算が35,000円

高く感じるか、安く感じるかは人それぞれ。

おやぐりファミリーは、予算を決めて試行錯誤した結果これが無理なく節約できる金額です。

予算を立てる前までは、何も気にせず食費にお金を注ぎ込んでいました。

その結果、貯金なんてできた状態ではありませんでした。

それではダメだと思い、節約に目覚めたおやぐりファミリー

おやぐりが実践した食費を節約するコツとして3つ紹介します。

① 1週間の献立を決める

② 水筒を常に持ち歩く

③ コンビニへ行かない

これを守っていけば、無理なく予算通りにできます。

① 一週間の献立を決める

食費35,000円と設定した金額がある

週で換算すると、ざっくり7,500円/週

週で一度は6,500円、週の半ばで足りない食材を買い足すために1,000円

ここまで分解していくと、こういう単純な目安が導くことができる

金額的な目安ができたので、次は何を買うのか、無駄なく買うためにどうしたらいいのか。

その答えは1週間の献立をきめること

6/11(土)~6/17(金)までの献立

写真のように、1週間のメニューを決めて、それに必要な物しか買わない

そうすると、基本的に週の終わりぐらいになると、冷蔵庫がほぼ空の状態になります。

そうすることで、冷蔵庫に無駄なものがない状態になる。

メニューを決めないまま買い物に行くと

どうしても「あれ食べたいな。買っとくか」、「これ安いから買っておこう」等

衝動で買い物してしまい、無駄なものが多くなって最悪の場合賞味期限切れで廃棄となる

そうなる前にメニューを決めておくと、その無駄が最小限になる。

さらに、おやぐりは電卓をたたきながら買い物をしているので、原料価格が高騰している昨今

予算に合わないものは買い物リストから外し、食材の代替考えながら買い物をしています。

② 水筒を常に持ち歩く

ありきたりなことかもしれませんが、これが意外と効果的

のどが渇いたと思って、自動販売機・コンビニで飲み物を買う

ペットボトルだと150円 コーヒーだと120円

仮にこれを毎日買っていたら、月で8,100円程度

年間で97,200円と円となり、食費がほぼ3か月が賄える出費となる。

これを自分の家で作った麦茶だと、2Lで4円程度

麦茶だけだと飽きるので、少し贅沢してルイボスティーだとしても2Lで20円

自動販売機・コンビニと比較すると、節約できるのは一目瞭然ですよね

だからこそ、おやぐりファミリーはどこに行くにも水筒を持ち運びます。

これが愛用している水筒たちです。

愛用水筒3本

③ コンビニには行かない

特に節約の天敵はコンビニ

単価は高いし、ついつい誘惑に誘われる物がちりばめられている。

コンビニに行ってしまうと、美味しそうなから揚げのにおい

種類豊富なおにぎり・お弁当の数々

そんな誘惑がちりばめられている場所に行ってしまうと、ついつい買ってしまう

ちなみに、たいちゃんはコンビニにが大好きです。

それがコンビニの購買意欲を沸かせる戦略だと思えるし

すごい営業努力の賜物だと感じます。

だからこそ、行かない。

誘惑に勝てると思えないところには行かない。

そこに行ってしまうと、ついついと思って買ってしまうので。

節約したい人、している人はコンビニへ行かないことをおススメします。

ただ、何が流行っているのか気になるなら入ってもいいとは思います。

ただし、誘惑に負けないという強い意志を持っていかないと負けます。

これがおやぐり自身、ファミリーが実践している節約術でした。

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